このプログラムは、2つのコア・モジュールで構成されています:エマージェンシー・ファースト・レスポンス - 1次ケア、そしてエマージェンシー・ファースト・レスポンス - 2次ケアの2つです。これらのコースの中で、CPR(心臓マッサージ)とファースト・エイドの教えかたを学びます。また推奨トレーニングにあたるAED(除細動)と緊急用酸素の使い方についてもコースの中で実施します。
EFRインストラクター・ コースでは、インストラクターやダイブマスターは、エマージェンシー・ファースト・レスポンス・コースの準備や組み立て、マーケティングとプロモートについて実際の現場でどう行うかを学びます。PADI レスキューダイバーは、認定前にEFRのトレーニングが必要なので、あなたがEFRインストラクターであれば、彼らにEFRを教える事ができます。
2009年からの新規準 - IEの参加前条件にPADI エマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクターである事が追加されました。またPADI エマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクター・コースには、PADI 子供のためのケア(CFC)・インストラクター・コースが含まれる事になります。
EFRI と CFCI コースは IDC終了後、PADI IE の前に実施します。ブルーシーズン・バリのIDCインターン・シップ・プログラムには、こうした状況を予期して予めEFRIが組み込まれているため、私たちの候補生にはこの規準変更は全く影響がありません。更にプログラムには最も人気の高いSPである、ナイトロックスSPインストラクター・コースも含まれています。
料金:US$430
PADI 緊急用酸素プロバイダー
実際のダイビング事故現場で、事故者が緊急用酸素の提供をうけたと報告されているのは50%に満たない事をご存知ですか?ダイビング事故が起きた場合、「事故者に100%の酸素を与える」とダイバー教育しているにも拘らず、現実はこうです。こうした現実を改善する為にPADI は新しく PADI 緊急用酸素プロバイダー・スペシャルティ・コースを作りました。 このエントリーレベルのコースでは、緊急用酸素を事故者に与える事により容態を改善させる事を認識すること、また酸素器材の組み立てと管理方法について生徒は学びます。このコースは楽しく簡単に学ぶ事が出来ると共に、ダイバー、ノンダイバー問わず参加する事ができます。万が一の状況の時に、緊急用酸素の使い方を熟知しておく事であなたは事故者にとって最高のバディとなるでしょう。PADI 緊急用酸素プロバイダー・スペシャルティ・コースについて更に詳しい情報を知りたい方は、 コンタクトからお問い合わせ下さい。
