候補生コメント
ここ数年間、ブルーシーズン・バリでは多くのPADI ダイブマスター、PADI インストラクターを育ててきました。候補生たちがブルーシーズン・バリでのトレーニングを楽しみながら出来たのか、またはそうでなかったのか客観的に知る事は私達にとっても財産となります。 また、実際にトレーニングを受けた候補生からの感想、意見を取り入れて改善できる所を改善していく事が、この先ブルーシーズン・バリのダイビングプロフェッショナル開発プログラムを全ての候補生が楽しんで出来るように出来る唯一の方法だと考えています。
以下に、ブルーシーズン・インターンシップ生、PADI IDC候補生たちのコメントを掲載します。
ブルーシーズン・インターンシップ生
沼田 悠子さん(茨城)
"ブルーシーズンバリでのEFR+レスキュー、1ヶ月DMインターンシップとIDCは、 今思えばあっという間でしたが、内容の濃い、そして充実した素晴らしい時間でした。
プールやクラスルーム等の設備も整っており、いつでも練習や勉強ができた点も嬉しかったです。日本人のインストラクターが丁寧に指導くれ、また、ウエスタンやインドネシアのスタッフも多く、インターナショナルな空間で、ダイビング以外にも交流を築くこともできました。
現在は、念願のダイビングの仕事に就職し、現地スタッフとそしてお客様と、毎日楽しく過ごしています"
森 啓量さん(岐阜)
"初めての2、3日は先が長いと思っていましたが、終わってみたらあっという間の4ヶ月間でした。自分はクラスが苦手だったのでファイナルエグザム、プレゼンテーションは大変でした。その分IE初日の筆記テストが合格した時はうれしかったです。
IDC中は毎日朝から夜中まで勉強で大変でしたがとても充実した二週間でした。挫折しそうにもなりましたが担当スタッフの皆さんに勉強を教えてもらったり、励まされたおかげで最後までやり抜き合格出来たことを感謝しています。これから先インストラクターとしてBlueseasonで教わったことを忘れずにたくさんのダイバーを認定してダイビングの楽しさを広げていきたいと思います。"
渡部 泰臣さん(愛媛)
"レスキューコースから受講してダイブマスター2ヶ月コース、そしてIEまで受けました。IDC中に熱を出してしまうアクシデントもありましたが日本人スタッフが迅速に病院の手配などをしてくれたおかげで無事IDCも終え、IEに合格することが出来ました。
ブルーシーズンバリの環境とコース内容の充実さでIE合格後はそのままインターンシップ生として残りMSDTコース、IDCスタッフコースへと進みテクニカルコースまで受講しました。他では中々受講出来ないテクニカルダイビング・インストラクター・コースや、ガスブレンダー・インストラクター・コースなど本当にコース内容も豊富で環境もいいので、これからダイブマスターやインストラクターを目指す皆さんにブルーシーズンバリのレベルの高いトレーニングを受ける事をお勧めしたいです!"
小見山 健太さん(愛知)
"私は4ヶ月間滞在してインターンシップとしてIDCを受けました。 まず環境がとても良かったです。日本人だけじゃなく色んな国の同じ候補生がいたのでとても新鮮で楽しかったです。
IDCではコースはとても充実していて、学科とかじゃあちょっと睡魔と格闘した時もあったけど、みんな合格して良かったです!お店のスタッフの人達のおかげです! ありがとうございました。"
PADI IDC 候補生

N.Fさん(東京)
"大好きなバリ島でIDCを受けられないだろうか。そう思ってネット検索で見つけたブルーシーズン・バリ。大正解でした。
教え方がとても上手なコースディレクター、気さくなスタッフ、綺麗なボート、おまけにオフィスは私の好きなサヌールにあります。私がIDCを受講したときは、日本人の生徒は私だけでしたが、国際色豊かな仲間たちとはすぐに意気投合。毎日が楽しくてあっという間でした。
IEのときはとても緊張しましたが、結果は全員合格。晴れてインストラクターになった喜びを皆と分かち合うことができ、最高の一日になりました。志を同じくする仲間たちと一緒に知識の習得やスキル向上に励んだ毎日は、私の一生の思い出です。本当にありがとうございました。"
山崎 雅子さん(神奈川)
"私のIDCは国際色豊かなメンバーで始まりました。ブルーシーズンのウェブサイトを事前に見ていたときから、日本人以外の候補生が多そうで、上手くやっ ていけるかという不安もあったのですが、ふたを開けてみると個性豊かなフレンドリーなメンバーで、そんな不安はあっという間に消え去りました。というのも、コースディレクターや、IDCスタッフが作る雰囲気が私にはとっても居心地が良かったからです。
私は自分の英語力を試してみたくてIDCのカリキュラムをあえて英語でチャレンジしました。講習中、日本人のIDCスタッフがいつも私の隣でサポートしてくれたので、英語でのカリキュラムでも心配は全くありませんでした。何もかもが初めての事ばかりでしたが、不安な所は仲間 と相談したり、コースディレクターやIDCスタッフに聞いたりして、楽しく進めることが出来ました。
またコースディレクターは特にいつも現実に起こる状況を考えるようにというので、より 現場に近い状況での実習が出来たと思います。次はイントラとしてIDCで学んだ事を十分に生かして真剣にでも楽しく働けるよう頑張ります!"
袖山 莉水さん (新潟)
"わたしの時のIDCは5人のEnglishと日本人1人のチームでした。とっても不安たっぷりの毎日でしたが、私に合わせて日本人スタッフが根気良く、わかりやすく説明してくれたおかげで毎日のカリキュラムをこなしていけました。
ブルーシーズン・バリでのIDCでなければ私は合格できてなかった!と大きい声でいえるくらいIDCスタッフ・チームに感謝しています。
プレゼンが苦手な私にとって、みんなの前での最初のプレゼンテーションでは頭が真っ白になってしまいました。その時、Englishの5人が私を励まし、応援エールをくれたので真っ白になった頭も少しリラックスでき、無事プレゼンテーションを終えることができました。
英語がほとんど分からない私にとって、とっても嬉しいできごとの1つでした。IDCではチームメイトに恵まれたのでとても楽しかったです"
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