スクーバ・ダイビング・インターンシップ・バリ, アジア・インドネシア

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PADI IDC インターンシップ をする場所を正しく選択するのは、大変重要な事です。ブルーシーズン・バリのコースディレクターもマスターインストラクターもかつて、今のあなたと同じ状況を経験しているので、あなたが現在難しい選択に直面している事を理解しています。ベストな選択をするために知っておくべき重要な事は、インターンシップ中、快適にPADI IDCを実施できたか、だけではなく PADI IDCが修了した後、インストラクターとして働く為の準備をどの程度インターンシップ中にサポートしてしてくれるのか、それが大事だと私たちは信じています。

あなたがインターンシップを受けようと考えている、PADI インストラクター開発センター(IDCセンター)についての質問を、下記にリストアップし分かりやすいように私達の回答も載せています。そのすぐ下に 、今度は回答無しの質問だけでリストされている部分があります。この質問リストをコピーして、あなたがインターンを検討しているすべてのPADI IDCセンターの問い合わせメールに貼り付けて、同じ質問をしてみてください。これはあなたがPADI IDCセンターを同じ土俵に乗せ比較するのに役立つと私たちは考えています。 質問に対する回答がクリアになった時に、ブルーシーズン・バリのインストラクター・インターンシップ・トレーニングがあなたにとって魅力的なオプションを揃えている事に気づくと思います。


セクション1: コストと考慮するべき事

1. インターンシップ・プログラムには何が含まれているか?

BSB(ブルーシーズン・バリ):  必要なものほぼ全てです!あなたがインターンシップ中に必要なもの、宿泊費、講習費、ダイビング保険、器材、ダイビングの日の昼食、宿泊費などが全てパッケージとして含まれています。あなたが支払う必要があるのは、PADIへ直接お支払いいただく申請費、バリへの往復の飛行機チケット代、インドネシアのビザ代(これは2ヶ月間で8,000円くらいです。)そして朝食と夕食くらいです。またダイビングが無い日の昼食も個人負担となります。

2. 全てのPADI マニュアルは、例えPADI が "必須教材" としてリストしていなくても全てのコースに含まれますか?

BSB:  はい。私たちは最高のトレーニングを候補生に提供できるように努力しています。そしてPADI 教材はダイビング産業の中で単純で分かりやすい最高の教材と考えています。あなたも将来PADI インストラクターとして生徒ダイバーに教える時に、この質の高いPADI 教材に感謝する事になるでしょう。

3. バリでの生活はいくらくらい必要ですか?

BSB:  そんなにかかりません。標準的なレストランの洋食でUS$5~7くらい。ローカルレストランでナシゴレンを食べるならUS$1前後です。映画館で映画を見るのはUS$2。ビンタンビールはどこのバーでもUS$2前後です。 物価も安く、治安もいいので安心して生活出来ます。


セクション2: トレーニングの質

1. PADI IEで今までに何人の日本人IDC候補生が試験に落ちましたか?

BSB:  未だ0人です。IE合格は、私達にとって目的の全てではありませんが、合格させる事も私達の使命と考えているので真剣に望みます。あなたがブルーシーズン・バリの IDC インターンシップ・バリを終えた時、あなたもここで受けて良かったと思うでしょう。

2. 今までに何人のPADI IDC候補生が減圧症に罹り、再圧チャンバーに入りましたか?

BSB:  勿論0人です。どこかの”インストラクター工場”とは対照的に、私達のPADI コースは少人数制で安全なダイビングを遵守し実施されるので、減圧症になるような限界を越えるダイビングをする事は考えられません。

3. コースディレクターとマスターインストラクターはIDCの前にどれくらい手助けをしてくれるのですか?

BSB:  いつでも。ブルーシーズン・バリのコースディレクターとマスターインストラクターは常駐していますので、いつでもアドバイス出来る状態です。IDC時のみショップにいる契約コースディレクターはいません。週7日、年に365日いつでもアシストします。

4. ダイビング産業に関連する他のトレーニングを提供していますか?

BSB:  はい。インターンシップのプログラムの中に、重要なワークショップを含んでいます。PADI IDC インターンシップでは、プログラムによって様々なワークショップが含まれます。例えば:プロフェッショナル向け履歴書ワークショップ、ダイブセンター・マネージメント・ワークショップ、器材メンテナンス・ワークショップ、コンプレッサーの使い方とメンテナンス・ワークショップなど


セクション3: 生活の質

1. バリでの生活はどのような感じですか?

BSB:  バリに住んでいる大部分が、バリヒンズー教徒のバリ人です。彼らは歴史的に他の民族に触れる機会が多かったためか、順応性が高くフレンドリーです。ブルーシーズン・バリは、バリの首都のデンパサールの郊外のサヌールと言う町にあります。サヌールは便利で静かなのでPADI IDCを実施するのに最適な場所です。またIEもサヌールで行われるので、IEまで環境に慣れることも出来ます。ここには買い物をする通りや、大きなスーパーマーケット、海洋公園、バー、レストランなど何でもあります。サヌールの海ではサーフィンも出来ますし、車でちょっと移動すればクタにも行けます。

2. 食べ物はどうですか?

BSB:  素晴らしいです!インドネシア&バリ料理はアジアの様々な国の料理がブレンドされていて美味しいです。ブルーシーズン・バリから徒歩圏内にもインドネシア料理、バリ料理、日本料理、中華料理、タイ料理、インド料理、イタリア料理、ドイツ料理、オランダ料理など国際色豊かなレストランがサヌール地区にはたくさんあります。一般的な西洋料理のレストランもたくさんあります。もしマクドナルドやケンタッキーフライドチキンが恋しくなったら、その両方ともサヌールにあります。2010年にはピザ・ハットもできました。

3. そこには夜遊べるような場所がありますか?

BSB:  はい。サヌールにもバーやパブ、ナイトクラブがいくつか点在しています。しかしあなたがナイトライフをもっと楽しみたいと思うなら、国際的にも有名なナイトクラブがたくさんあるクタまでタクシーで20分くらいで行く事が出来ます。


セクション4: ダイビングの質

1. そこではどんなダイビングが出来ますか?

BSB:  素晴らしいの一言です!マンボウ、マンタ、オニカマス、ギンガメアジのトルネード、ウミウシ、たこ、コブシメ、ツマグロ、ネムリブカ、アカマダラハタなどダイバーが見たい水中生物が目白押しです。ブルーシーズン・バリのディレクターは、世界中の様々な海で潜った経験があります。ここバリにショップを構えた一つの理由は、この素晴らしいダイビングにあります。

2. 大物を見ることは出来ますか?

BSB:  はい。マンタは年間を通して見ることが出来、その遭遇率はかなり高いです。また時期になるとマンボウ(モラモラ)を見ることも出来ます。残念なことにこれらの種は、タイ湾やオーストラリア東海岸では今ではなかなか見る事が出来なくなってしまいましたが、ここバリではまだ見ることが出来ます。

3. マクロ系は何を見ることが出来ますか?

BSB:  インドネシアのサンゴ礁とその海は、世界的な水中生物の多様性のゆりかごとされています。千種類を越えるウミウシ、エビ、カニなどが、この地域に住んでいます。世界中のマクロフォトダイバーが、それらを撮影する目的でバリを訪れます。

4. レックダイブは出来ますか?

BSB:  はい。世界的に有名なUSリバティ号が、トランベンの海に沈んでいます。ブルーシーズン・バリでも最も人気のポイントで年間200回くらいのデイツアーを実施しています。このリバティ号は、第2次世界大戦中の1942年ロンボク海峡沖で日本軍の潜水艦の攻撃により航行不能となった所を、味方の船に曳航されてトランベンの浜まで運ばれました。その約20年後の1963年、バリ最高峰のアグン山の噴火の折に溶岩に押し出されて現在の位置に鎮座する事になりました。なだらかなスロープに横たわるリバティ号は、最大深度30m、最小深度4mとベテランダイバーから体験ダイビングのお客様まで、幅広い層のダイバーが楽しむ事が出来ます。この素晴らしい沈船は、レックダイブ・トレーニングを実施するのに最適な環境です。

5. ダイブサイトはどのように多種多様ですか?

BSB:  非常に変化に富んでいます。地形では、ウォール、サンゴ礁、レック、火山灰(マクロ)など。スタイルとしては、ディープ、ドリフトなど。その他、講習に適した浅くて安全なポイントから、上級者向けのチャレンジングなポイントまでと、一般に想像できるダイビングのほとんどをする事が出来ます。バリの多種様々な海況でトレーニングを経験を積むことで、有能なプロフェッショナルになることができます。


セクション5: インターンとの関り

1. 最後にPADI から優秀と認められたのはいつですか?

BSB: ブルーシーズン・バリのヘッド・コースディレクター であるジョナサン・クロスは、2010年、2011年度に連続してPADIより認定数における優秀賞を受賞してプラチナ・コースディレクターの称号をいただきました。またトム・ウエストもゴールド・コースディレクターの称号をいただきました。この賞は、彼らのプロフェッショナルレベルへの熱心な取り組みと実績に対して与えられています。彼らとチームを組んでIDCを指導する事でブルーシーズン・バリIDCスタッフたちも彼の指導方法を吸収し、候補生への指導のクオリティも上がっています。

2. PADI IEの後、候補生が仕事を得る為のサポートはどのようなことをしていますか?

BSB:  すべての候補生にプロフェッショナル向けの履歴書の書き方のワークショップを実施しています。また、私達スタッフが今までに培ってきた個人的なネットワークを利用して、世界中のダイブセンター、リゾートにコンタクトを取り、就職のお手伝いをします。

3. 就職サポートは求人募集のWebサイトのHPアドレスリストを私へメールで送ってくれるだけですか?

BSB: いいえ。 利用価値の高いWebサイトはたくさんあるので、それらの正しい使い方についてはもちろん指導します。しかしそれだけでなく、更に具体的に、候補生がどのエリアで働きたいのかなどを考慮に入れ、就職先を探す手伝いをします。候補生がプロとして現地にて、私達のトレーニングで学んだ方法で働くので、候補生はブルーシーズン・バリとPADIの代表としてインストラクションをすることとなります。ここで候補生の働きが認められることが私達にとってゴールであり、お互いの財産であると思っています。こうしたネットワークを広げていく事によって、自分自身だけでなく後輩候補生のためにもなります。


ここに上記の質問だけをまとめて質問リストを作成しました。あなたがインターンを受けようとと考えているダイビングショップに、これらの質問をメールでしてみてください。そして、それらの回答を検討した上でインターンシップ先を決めてはいかがでしょうか?アジア圏でIDCを実施しているショップは下記のGoogle検索を使って探す事も出来ます。 これらの質問に対する私達の答えは分かっているはずです。私たちブルーシーズン・バリは、世界中のどのダイブショップよりも候補生が支払う費用に対して、総合的に効果の高い価値のあるトレーニングを候補生に提供していると自負しています。 私たちはあなた自身が決めるお手伝いをします。

○○ショップ 御中
あなたのダイブセンターでプロフェッショナルのトレーニングを受ける前にいくつかの質問があります:

御社より提供された情報を考慮して、インターンシップを受けるか否か決定させて頂きます。

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